ラツィオ会長、レデスマ放出を否定

「彼はマーケットに出ていない」
ラツィオで去就が取りざたされているMFクリスティアン・レデスマには、ミランやインテル、ユヴェントスらが関心を寄せていると言われている。だが、ラツィオのロティート会長は2日、イタリア『スカイ』のインタビューで、同選手を放出するつもりはないと強調した。

「レデスマはマーケットに出ていないよ。彼がそうじゃないことを望むのであれば、クラブは対応するだろう。だが現状で、彼は売りに出されていない。(ステーファノ・)マウリのように、彼が2013年までの新契約にサインすることを願っている」

また、ロティート会長は獲得間近と言われているサンパウロMFエルナネスについて、次のように述べている。

「我々にとっては、契約書を登録することが大事なんだ。獲得が決まったと言えるのは、そのときになってからなんだよ。我々には目標があり、それを達成したいと思っている。さまざまなポジションで、いろいろな選手たちに注目している。あと2、3選手を獲得できることを願っているよ」