ユーヴェ、ゼコ断念でパッツィーニに再挑戦?

2500万ユーロのオファーを検討か
イタリア『トゥットスポルト』によると、ユヴェントスがサンプドリアFWジャンパオロ・パッツィーニに再び注目しているようだ。

ユヴェントスのジュゼッペ・マロッタGM(ゼネラルマネージャー)は、ヴォルフスブルクFWエディン・ゼコの獲得を目指していた。しかしゼコのヴォルフスブルク残留が濃厚になったため、視線をパッツィーニに移したという。

サンプドリアのガッローネ会長は以前、1億ユーロのオファーが届いたとしてもパッツィーニを放出しないと宣言している。しかしユヴェントスは2500万ユーロのオファーを検討している模様だ。

一方、イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』はハンブルガーSVに所属するDFデニス・アオゴの代理人が、選手の移籍を示唆するコメントを発したと報じている。

「デニスはハンブルグで満足している。しかし適切なオファーがあれば、去る可能性がある」

ハンブルガーSVはアオゴの移籍金を1000万ユーロに設定しているとみられている。