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ラツィオ監督、レデスマ放出も?

アレクサンダー・コラロフをマンチェスター・シティへ放出し、ハビエル・ガリードを獲得したラツィオ。だが、チームづくりはもちろん終わっておらず、特に一部の“余剰戦力”の放出を必要としている。

中でもやっかいなのが、MFクリスティアン・レデスマの去就をめぐる問題だ。昨夏、契約延長を拒否したレデスマは、ロティート会長によってチームから外された。後半戦に入り、エディ・レヤ監督が就任してからチームに復帰した同選手だが、シーズンが終わってからもラツィオとの契約延長に関する問題は解決していない。

31日、レヤ監督はレデスマについて次のように述べ、契約を延長しないのであれば放出する方が良いとの見解を示している。

「レデスマの問題は、ローマに戻ってからすぐに解決しなければいけないことの一つだ。クラブは彼に大きな信頼を示し、新たに5年の契約をオファーした。だが、合意に至るかどうかは分からない。私はそう願っているが、もしもそうならないのであれば、シーズン後に契約が満了となる選手をとどめておくのは好都合ではないだろう」