ブルディッソ弟、兄より先にローマへ?

ギジェルモ・ブルディッソの獲得が決定か
10-11シーズンのローマでは、少なくとも一人のブルディッソがプレーすることになりそうだ。アルゼンチン代表DFニコラス・ブルディッソの弟のギジェルモが、ロサリオ・セントラルからローマへ移籍することで合意した模様だ。

22才のG・ブルディッソは、2009年にロサリオ・セントラルのトップチームで出場機会を得てから、印象的な活躍を見せていた。ただ同クラブを1部残留に導くことはできなかった。

サン・ロレンソのラモン・ディアス監督もG・ブルディッソ獲得に動いていたが、『ESPN Deportes』は、古巣に対する敬意からローマを選択したと報じた。

「サン・ロレンソの可能性もあった。でも僕は、アルゼンチンのほかのクラブのユニフォームを着てプレーすることはないと、ロサリオ・セントラルのディレクターに伝えたんだ」とG・ブルディッソは説明している。

G・ブルディッソは今後数日中にローマに加わると予想されている。ただ兄のニコラスの完全移籍が実現するかは、まだ明らかになっていない。