バロテッリのシティ行きが消滅か

契約条件に不満?
マンチェスター・シティへの移籍が目前に迫っていると報じられていたFWマリオ・バロテッリだが、最終局面で合意に至らなかったようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えている。

バロテッリの代理人であるライオラ氏は28日、マンチェスターに渡って、シティと条件面について話し合いをしていたと報じられていた。しかし、この会談で提示された条件にバロテッリ側が納得せず、取引は破談に終わったという。

現在、ライオラ代理人はミラノに戻っているところのようだ。しかし、バロテッリ本人がロベルト・マンチーニ監督との再会を望めば、交渉再開の余地もあると伝えられているだけに、今後の動向に注目が集まる。