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マルキージオ、トッティに反論

ローマFWフランチェスコ・トッティは先日の会見で、2シーズン前と3シーズン前のスクデットを「盗まれた」と称し、インテルやユヴェントスといった北部のビッグクラブが「守られている」と不満を述べた。また、いわゆる「帰化選手」がイタリア代表入りすることについても、否定的な見解を示している。

これに対し、ユヴェントスMFクラウディオ・マルキージオはトッティとまったく違う考えを持っているようだ。同選手は次のように話している。

「以前のユーヴェのように、インテルが守られていると(トッティが)言った? 何を言っているのさ。ただ単純に、インテルが最強のチームだったというだけだよ。帰化選手については、世界は変わってきているんだよ。彼らもみんなイタリア人なのさ」

一方で、ボローニャFWマルコ・ディ・ヴァイオは、トッティに対して賛辞を送っている。

「トッティとはイタリア代表で2回しか一緒にやっていない。もっとチームメートとしてやってみたかったよ。フランチェスコは、ラツィオのために僕ができなかったことをローマでやっている。僕にとってはすごく悔しいことなんだよ」