M・ベロゾ、スポルティング残留を強調

ジェノアへの移籍はなし
ジェノアのジャンピエロ・ガスペリーニ監督は中盤センターの強化を望んでいる。獲得候補の一人とされてきたのが、スポルティングのポルトガル代表MFミゲル・ベロゾだ。だが、同選手はイタリア『カルチョ・ニュース』に対し、スポルティングを離れるつもりはないと強調した。

「ジェノア? コンタクトがあったのは事実だけど、単純に僕が受け入れなかったというだけだ。スポルティングでプレーするのが好きだからね。今はこのクラブのことだけを考えているんだ。将来的に国外でプレーするチャンスがあったら、そのときは検討しよう。ただ、トップクラスのクラブに限るけどね」

「僕は個人としてもチームとしても大きな結果を残すべく、すごく集中しているんだ。リーグ優勝が優先目標だよ。スポルティングは競争力のあるチームだからね。ただ僕は、監督と代表監督に、まだ改善の余地が自分にあることを見せたいとも思っている」