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イタリア、バッジョ氏が連盟入りか

南アフリカ・ワールドカップでグループリーグ敗退という不本意な成績に終わったイタリア代表。イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』が報じたところによると、復権を目指すFIGC(イタリアサッカー連盟)は、元代表のロベルト・バッジョ氏にテクニカル部門の職を預けようと考えているようだ。近いうちにアベーテ会長との会談が予定されているという。

そして、バッジョ氏の代理人であるペトローネ氏も10日、イタリア『ANSA』通信に対して、同氏にオファーを受け入れる用意があることを認めている。

「ロベルト・バッジョはFIGCの技術委員会内部での職務に就く用意があることを認める。アベーテ会長と会うのを待っているところだ。ロベルトにとって最大のモチベーションは、22年以上に渡る経験を伝え、貢献することなんだ。ロベルトがイタリアサッカー界や連盟に対して申し出たいと願っていたことにマッチするのは確かだよ」