インテル、ぎりぎりでマスチェラーノ獲得も?

移籍するにしても交渉がまとまるのは開幕前か
インテルのラファエル・ベニテス新監督は、リヴァプール時代の愛弟子であるMFハビエル・マスチェラーノの獲得を望んでいると言われる。だが、リヴァプールが要求する3000万ポンドという高額な移籍金を前に、インテルのモラッティ会長は動きを止めているようだ。

だが、マスチェラーノの代理人を務めるピッチョリ氏は、イギリス『デイリー・スター』のインタビューに対し、同選手のインテル移籍の可能性について次のように話している。

「マスチェラーノとベニテスは素晴らしい関係にある。それだけでは足りないこともあるけどね。どうなるかは見てみよう。だが、彼の移籍がうまくいくとしても、マーケットが終わるころになるだろう」

インテルは昨シーズンも開幕してからMFヴェスレイ・スナイデルが加入している。その後の同選手の活躍ぶりは周知の事実だ。果たして、「歴史は繰り返される」ということになるのだろうか?