バルガス代理人:「ユーヴェにノーとは言えない」

だが、ヴィオラはオファーを否定
ルイジ・デルネーリ監督の就任でサイド強化を図っているユヴェントス。CSKAモスクワMFミロシュ・クラシッチやラツィオDFアレクサンダー・コラロフ、レアル・マドリーDFロイストン・ドレンテらの名前が騒がれる中、イタリア『コッリエレ・フィオレンティーノ』は、ユーヴェがフィオレンティーナMFマヌエル・バルガスへの関心も失っていないと報じている。

バルガスの代理人を務めるグスタボ氏は、「ユーヴェはいつだってユーヴェだよ。彼らに呼ばれたら、ノーと言うことは不可能だろう」とコメント。バルガス本人もユーヴェ移籍を良く受け止めていることをうかがわせた。

一方、フィオレンティーナのコルヴィーノSD(スポーツディレクター)は、イタリア『ラジオ・ブルー』のインタビューで、同選手にオファーが届いていないことを明かしている。なお、ドーピング問題で出場停止中のFWアドリアン・ムトゥについても、オファーは届いていないようだ。

「チームの戦力はそろっているが、まだ完全ではない。ただ、補強をする前に放出する必要があるんだ。ムトゥとバルガス? まったくオファーは受け取っていない」