ベニテス、古巣から3選手を獲得?

ジョンソン、アッガー、ルーカス・レイバがターゲットか
イタリア『メディアセット』が報じたところによると、インテルのラファエル・ベニテス監督は、古巣のリヴァプールから3選手の獲得を検討しているようだ。その3選手とは、DFグレン・ジョンソンとDFダニエル・アッガー、MFルーカス・レイバである。

先日リヴァプールとの契約を解消し、ジョゼ・モウリーニョ監督の後任としてインテルの指揮官に就任したベニテス監督。イタリアでの報道によれば、十分な補強資金を背景に、ベニテス監督は古巣から愛弟子たちを連れてくることを考えているという。

インテルはブラジル代表DFマイコンにレアル・マドリー移籍の可能性があり、3000万ユーロ前後の利益が見込まれるとされる。ベニテス監督はこの一部を投じ、代役となるG・ジョンソンを獲得したがっているようだ。

また、アッガーは高齢となったDFマルコ・マテラッツィの代役として期待されているという。ルーカスについては昨季、浮き沈みがあったにもかかわらず、ベニテス監督が重用していたお気に入りの選手だ。