ミラン、M・ベローゾをチェック?

W杯の北朝鮮でスカウティングか
イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』によると、ミランのスカウトがスポルティング・リスボンMFミゲル・ベローゾをチェックするために、21日に行われた南アフリカ・ワールドカップ、ポルトガル対北朝鮮の一戦を訪れたようだ。

1000万ユーロとも評されるM・ベローゾには、マンチェスター・ユナイテッドやトッテナムも興味を示していると言われる。また以前には、ジョゼ・モウリーニョ監督の指示を受け、インテルもMFサリー・ムンタリの代役としてチェックしていたようだ。

ミランでは特にガッリアーニ副会長とブライダGM(ゼネラルマネジャー)が、M・ベローゾのことを気に入っているという。中盤の複数のポジションに加え、かつて守備ラインも経験するなど、ユーティリティーを高く評価していると見られる。