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カンナヴァーロ:「ドバイ移籍は正しい」

イタリア代表のキャプテンとして南アフリカ・ワールドカップへ臨むDFファビオ・カンアヴァーロは、UAEのアル・アハリへ移籍することが2日に発表された。同選手は自身の公式サイト上で、今回の移籍について語るとともに、UAEを選んだのは移籍を望んだ故郷ナポリから獲得を望まれなかったからだと話した。

「僕は家族全員と人生の経験を積むために、UAEのドバイへ行く。もっとサッカーが穏やかで、ストレスのないところだ。僕は違う経験がしたかった。アル・アハリのオファーが最も興味深いものだったんだ」

「アメリカへ行く可能性もあった。でも、ナポリのものとは違うけど、ドバイには海がある。素晴らしい街で、僕はずっと魅力を感じていたんだ。パルマとユヴェントスが僕に対して示してくれた敬意には感謝しているよ」

「僕のナポリ移籍を望んでくれた人すべてにも感謝したい。僕はナポリ人だし、またあのユニフォームを着ることができれば、夢の実現となっていただろう。でも。セリエAに戻ってから僕はずっとナポリにメッセージを送っていたのに、クラブからはまったく関心を持ってもらえなかった。僕はずっとナポリのサポーターであり続けるけど、今の時点ではドバイへ行くことを選んだのは間違いなく正しいことだった」