モラッティ、バロテッリ残留を強調

マイコンについては「様子を見よう」
インテルのモラッティ会長がイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の中で、FWマリオ・バロテッリの残留を強調した。シーズン途中にジョゼ・モウリーニョ監督やチームとの確執が騒がれ、一時は移籍確実とも言われた同選手だが、終盤に再びチームへ復帰している。

「バロテッリ? 彼ほどの才能を持った選手は、別のチームへ売却する前に、何度となく考えなければいけないものだ。だからこそ、我々は確実に彼をとどめる」

また、モラッティ会長は移籍に関してそのほかの選手たちについても言及している。

「(アレクサンダー・)コラロフや(レオナルド・)ボヌッチ、(アンドレア・)ラノッキアはすべてチェックしている。マイコンについては、様子を見よう。ただ、関心を示しているのはレアル・マドリーだけだ」

「中盤では(セスク・)ファブレガスも(スティーブン・)ジェラードも好きだよ。ただ、リヴァプールで彼は愛されている」