インテル会長:「イブラヒモビッチ復帰の条件は…」

過ちを認めたら扉は開く?
昨年夏の移籍市場でバルセロナに加入したFWズラタン・イブラヒモビッチは、1年で放出されるかもしれない。スペイン挑戦1年目でバルセロナにフィットできなかった同選手は、クラブがFWダビド・ビジャを獲得したこともあり、移籍の可能性がありそうだ。

その移籍先候補には、古巣インテルも考えられる。インテルのマッシモ・モラッティ会長も、その可能性を完全に否定することはなかった。それでも、ある条件が満たすことが絶対になるようだ。

イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の中で、モラッティ会長のコメントが紹介された。

「いつかイブラヒモビッチが戻ってくるかもしれないね。しかし、それが起こるのは、インテルを離れたことが間違いだったと彼自身が認めるときだけだ」

「私は彼を非常に評価している。彼はほとんど一人で、2度もチームをリーグ制覇に導いてくれた。しかし、彼の市場価値は高く、高額なサラリーを用意することはできないと思っている」