ナポリ、アルゼンチン代表MF獲得へ?

代理人が移籍の可能性を認める
アルゼンチン代表MFフランコ・スクリーニの代理人が、同選手が今夏、ナポリへ移籍するために所属するホッフェンハイムを離れる可能性があると認めている。

「パレルモとラツィオがスクリーニに関心を抱いている。あとスペインの2つのクラブもね。ただ、現時点ではナポリが有力だ」と代理人は、イタリア『pensieroazzurro.com』で語った。

「スクリーニに対するナポリの関心は真実だ。ナポリのディレクターは、彼を好んでいる」

「私は10日前に、彼らのスポーツディレクターであるビゴンと話をした。彼らの決定を知らせるために、今日か明日にも電話をくれることになっている」

「ナポリとは、クライアントのレンタル移籍について話し合った」

なおナポリは、ウディネーゼに所属するMFギョクハン・インレル、クワドゥ・アサモアにも関心を抱いていると伝えられている。