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コラロフ、インテル戦でのファンを批判

2日に行われたラツィオ対インテルの一戦は、ライバルのローマが優勝することを望まないラツィオのファンが、アウェーのインテルを応援するなど、異様な雰囲気の中で行われた。その結果、ラツィオの選手たちは戦意を喪失、インテルが2-0と勝利している。

ローマはラツィオの姿勢を厳しく批判しているが、ラツィオの選手たちも観客が自軍を応援しなかったことに不満を感じているようだ。DFアレクサンダー・コラロフは、サポーターの行動が理解できないと話している。

「最初から最後まで、僕らはブーイングをされた。彼らはインテルを鼓舞し、(ゴールを)喜んでいたんだ。信じられないよ。こんなことは今までに見たことがない。ショックだよ。スポーツにおけるライバル関係とすら言えない。情熱が病気になったんだ」

一方で、コラロフは「前半の僕らはうまくやった。でも、オリンピコの雰囲気に左右されたのはもちろんだ。それが助けにならなかったことは当然だよ」と、選手たちの姿勢は批判すべきではないと主張している。