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ローマ会長、ラツィオ会長に反論

ラツィオのロティート会長は3日、日曜のインテル戦におけるチームとファンの振る舞いを批判されたことを受け、自身が銃弾入り封筒で死の脅迫を受けていたことを明かすとともに、ローマを厳しく批判している。

これに対し、ローマのロゼッラ・センシ会長も黙ってはいなかった。4日、同会長はクラブの公式サイトを通じてロティート会長に対し、ローマダービーが行われた週は余計な緊張感を持たせないよう、選手たちに沈黙を強いていたにもかかわらず、ラツィオ側はそれをせずに挑発したと主張。ローマが挑発的だとの言い分に反論している。

また、ロティート会長は2日のインテル戦の前に、「パルマ対ローマが話題にならないのはおかしい」と不満を表していたが、センシ会長はこれについても「終わってみれば彼が正しかったということね」と非難した。