500試合出場を喜ぶサネッティ

ユーヴェを沈め、「本当にキツい勝利だった」
インテルは16日のセリエA第34節で、宿敵ユヴェントスに2-0と勝利を収めた。インテルのキャプテンを務めるMFハビエル・サネッティは試合後、イタリア『スカイ・スポーツ』に対し、次のように満足感を表している。

「この上なく苦しく、この上なく大事な勝利だった。本当にキツかったよ。でも、僕らは3ポイントを獲得した。これでまた、(暫定で)首位に立つことができたね。次は、日曜にローマがどうするかだ」

サネッティはこの日の試合で、インテルで公式戦500試合出場という偉大な記録を達成している。同選手は記録について、「年齢なんか感じていない。調子はずっと良いし、まだこのクラブの役に立てることを幸せに思っているいよ」と喜びを語った。

インテルは20日、チャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグでバルセロナと対戦する。サネッティは「今のインテルで十分であることを願おう。相手は現時点で世界最高のチームだ。素晴らしい一日になることを願っているよ」と意気込みを示している。