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スナイデル、ヴィオラファンへの侮辱を否定

インテルは13日、コッパ・イタリア準決勝セカンドレグでフィオレンティーナを1-0と下し、ファイナル進出を決めている。

試合後、インテルのパオリッロ代表取締役はイタリア『RAIスポーツ』に対し、ローマと決勝を戦いたいとの希望を語った。コッパ準決勝のもう1試合、ローマとウディネーゼの対戦は、ローマがホームでのファーストレグを2-0と制してリードしている。

「今夜の我々は、このチームが決して屈しないということを示した。素晴らしいキャラクターを見せてくれたね。ファイナル進出は大きな満足だよ。決勝ではローマと対戦したい。そうすれば、彼らよりも我々が上だということを示せるからね」

また、『レプッブリカ』はフィオレンティーナのファンの情報として、インテルMFヴェスレイ・スナイデルが試合後にヴィオラサポーターを侮辱するジェスチャーを見せたと伝えている。事実ならば処分対象となり、決勝戦で出場停止となる恐れもあるが、スナイデル本人はクラブの公式サイト上で次のように否定している。

「まったくのウソだよ。ピッチを出るときに、ヴィオラのサポーターを侮辱するジェスチャーなんてしていない。僕はただチームメートたちと冗談を交わしていただけだ」