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判定への不満を口にしないガッリアーニ

ミランは11日のカターニア戦に引き分け、スクデット争いで大事な2ポイントを失ってしまった。翌日、大手現地メディアはミランに2つのPKが与えられなかったと分析し、ミランファンからは判定に対する不満の声も上がっている。

だが、ガッリアーニ副会長は12日、「審判については話さない。昨日は我々にとって不利なエピソードがあったが、ジャッジについては決して話さないと誓っていたからね」と述べるにとどまった。

「友人のペレス会長(レアル・マドリー)から聞いたが、スペインでは会長たちが判定について話さないということで合意しているそうだ。来年からイタリアでもそうなったら素晴らしいね。結局、審判について話すことは何の役にも立たないんだ」

「ミランはほかのクラブとは違う。我々には目がついているが、黙ることにするよ」