王者からの関心を喜ぶラノッキア

「インテルからの関心はうれしい」
レンタルでバーリに加入しているDFアンドレア・ラノッキアが、インテルからの関心を喜んでいると語った。ただ彼の将来に関しては保有権を持つジェノアが、シーズンが終わってから整理すると述べている。

イタリアのメディアは、インテルがすでに22歳のDFを夏に獲得することでジェノアと合意していると確信している。そしてラノッキアは、イタリア『Tuttomercatoweb』で次のように語った。

「この関連をうれしく思っている。インテルはイタリアのチャンピオンだし、チャンピオンズリーグでも戦っている。誰がこれに満足できないと言うんだい?」

「ただ、移籍について僕はまだ何も知らないんだ。誰も僕に連絡してきてない。だから今は、ケガから復帰することに集中している」

「6月までバーリのプレーヤーだし、会長たちの話し合いがどうなるのか待とう。ただ、今の僕にとって重要なことはランニングを開始したことだね」

ラノッキアはひざに重傷を負い、1月に出術を受けている。

「チームと練習をするまで、あと1カ月半はかかると思う」

「4月の中旬に、ドクターに診てもらう。今は良いフィーリングを感じているし、ハードワークしてランニングを開始した」