ユーヴェを下して満足のパレルモ監督

「後半は本当に良かった」
28日のセリエA第26節で、ユヴェントスを敵地で2-0と下したパレルモ。ユーヴェを抜いて4位に浮上し、パレルモのデリオ・ロッシ監督は試合後、以下のように語った。

「後半には満足しているよ。とても良かった。前半の45分間もうまくピッチにいたけど、少し怠けていたね。我々は若いチームだが、とても、とても真面目でもある。何か重要なものをつくり上げる条件はすべてそろっているよ」

また、ロッシ監督は先制点を挙げたFWファブリツィオ・ミッコリについて、「彼は本当に素晴らしいゴールを決めた。だが特に、彼はチームメートたちを助けてくれたんだ」とコメントしている。