イタリア代表入りを夢見るT・モッタ

「アッズーリでW杯を戦うのは夢」
イタリア代表のマルチェッロ・リッピ監督は、南アフリカでのワールドカップ(W杯)へ連れて行くメンバーについて、帰化選手の採用に否定的な見解を示した。だが、インテルMFチアゴ・モッタはW杯出場の可能性をまだ夢見ているようだ。

「イタリア代表に招集され、イタリア代表としてW杯を戦うことは、変わらずに僕の夢であり目標なんだ。たとえ、リッピ監督が帰化選手を制限したいと言ったとしてもね」

一方で、T・モッタは「僕が主に考えているのはインテルのことだ。ここは素晴らしいファミリーで、とても居心地が良いんだよ」とコメント。7日のカリアリ戦で3-0と勝利したことについては、次のようにコメントしている。

「今日はあまり問題もなく(カリアリに)勝てた。正しいメンタリティーで試合に臨んだからだ。モウリーニョ監督が自信と確信を伝えてくれたんだよ。支配者としてのメンタリティーを持てってね」