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パレルモ残留に満足のシンプリシオ

移籍市場締め切りぎりぎりにインテルへの移籍が騒がれたものの、最終的にパレルモ残留が決まったMFシンプリシオ。同選手はイタリア『Mediagol.it』のインタビューで、自らの決断に満足していると語った。

「インテルへ行く可能性があることはパレルモから聞いた。なぜ合意に至らなかったのかは分からない。とにかく、僕はパレルモ残留を決めた。ここでシーズンを終える」

「インテルのようなチームが自分を求めてくれたことは、どんな選手の人生にとっても重要なことだ。イタリア最強のチームだからね。そのことはとても満足している。でも、パレルモに残って、このユニフォームで仕事を終えることをさらにうれしく思っているんだ」

一方で、シンプリシオは「僕はミッコリやリヴェラーニのようなサラリーを要求していない。彼らは僕よりもよくやったからね。僕のキャリアよりも、彼らのキャリアはもう少し輝いているんだ」と、報酬に関する要望が強かったわけではないと強調している。

また、同選手は「僕はワールドカップへ行きたいんだ! だからこそ、今は屈したくない。サッカー人生で最も重要な時期なんだ」と、南アフリカへの切符を諦めていないと意気込みを明かした。