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マリガ獲得を喜ぶインテル会長

インテルは1月の移籍市場最終日となる31日、パルマからMFマクドナルド・マリガを獲得した。クラブを率いるモラッティ会長は、この補強に満足しているようだ。一方で、ラツィオと交渉していたMFクリスティアン・レデスマを獲得できなかったことは残念だと話している。同会長はイタリア『スカイ』に対し、次のように語った。

「マリガは若いMFで、素晴らしい将来がある選手だ。レデスマについて? 残念だよ。我々にとって有益な選手となり得たんだけどね。(パレルモMF)シンプリシオ? 確かに交渉していたが、レンタル移籍の合意が取りつけられなかった。そして、マリガを獲得したことで、彼を獲得する緊急性はなくなったんだ」

また、インテルはMFマンシーニをレンタル移籍でミランに放出している。ミランとはDFマレク・ヤンクロフスキーとのトレードを交渉していたが、選手本人の希望でインテル移籍は実現しなかった。モラッティ会長はミランとの交渉について、こう話している。

「マンシーニの移籍は、インテルとミランの関係が良好であることを示している。ヤンクロフスキーに関しては、選手の了承がなかった」