マテラッツィ、冗談のつもりが処分に?

ベルルスコーニ首相のお面が騒動
インテルDFマルコ・マテラッツィは24日のミラノダービーで、2-0と勝利を収めた試合後、ミランのオーナーでイタリアの首相であるシルヴィオ・ベルルスコーニ氏のお面をかぶって白星を祝った。これが、処分につながるかもしれないという。

マテラッツィ本人は軽い気持ちでふざけたことだとし、ベルルスコーニ首相を侮辱するわけでも、政治的な意図があるわけでもないとしている。だが、スポーツ判事に渡される報告書に、今回の一件についても記されるとのことだ。

インテルのサポーターとして有名なラ・ルッサ防衛大臣も、今回のマテラッツィの振る舞いについては、「品性を欠いた」と批判し、「彼はチャンピオンであり、それらしく謝罪の電話をしてほしい」と話している。