バーリの新星DFが長期離脱へ

ラノッキア、じん帯を痛めて手術の恐れ
10日のフィオレンティーナ戦で負傷したバーリDFアンドレア・ラノッキアは、当初の見込みより重傷だったようだ。11日に行われた検査の結果、同選手は右ひざ側じん帯の損傷と、前十字じん帯の部分損傷が発見された。バーリが明らかにしている。

これにより、同選手は手術を受けることになるのではないかと見られる。その場合、長期離脱は避けられない。今季、イタリア注目の新星としてビッグクラブからも熱い視線を送られている同選手だけに、本人とクラブはショックを受けていることだろう。