モウリーニョ、記者とのいさかいで処分も

リーグから処罰対象に挙げられる
インテルのジョゼ・モウリーニョ監督が先月、イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』のアンドレア・ラマゾッティ記者といさかいを起こした件で、処罰を検討されることが分かった。インテルにも責任があるとして、同じく処罰対象とされている。

モウリーニョ監督は12月のアタランタ戦で、試合後にチームバスの近くで取材しようとしたラマゾッティ記者に対し、その場を離れるように要求しながら暴言を吐いている。同監督はその後、暴言については認めたものの、公の場で謝罪することはないとした。

また、今回の決定では暴言に加え、「腕をつかんだ」ことが理由とされているが、モウリーニョ監督は「手は一切出していない」と話している。