レデスマもパンデフに続く?

仲裁裁判所に救済を求める

ラツィオMFクリスティアン・レデスマが、仲裁裁判所の決定を受けてクラブと契約を解消しインテルに移籍したFWゴラン・パンデフに続くことになりそうだ。同選手は、ラツィオのロティート会長との確執に終止符を打つことを目指している。

レデスマは契約延長に関する意見の相違があり、クラブの首脳陣と対立してきた。

パンデフと同じくチームから干されているレデスマは、パンデフと同じ方法で契約を解消することを望んでいる。

イタリア版『Goal.com』によると、レデスマの弁護士は2月1日に判決が下されるように最初の聴聞会を1月20日で申請したという。

レデスマがロティート会長と衝突して以降、同選手にはユヴェントスとナポリが関心を抱いている。