リヨン&バルサ、ヴィエラを諦めず

「パトリックには多くの関心がある」

インテルMFパトリック・ヴィエラは、マンチェスター・シティへの移籍が目前であると伝えられている。しかしリヨンとバルセロナは、まだヴィエラ獲得を諦めていないようだ。

スペイン『マルカ』で、リヨンのアドバイザーを務めるラコンブ氏が、両クラブの関心についてコメントを発した。

「パトリックには多くの関心がある」

「バルサはトゥーレとケイタが離脱するときに備えて彼を獲得したいと思っている。彼らはパトリックに18カ月の契約を提供している」

「しかし2人の選手が復帰したら彼の出場機会は少なくなる。彼はワールドカップ出場を目指しているから、これを心配しているんだ」

ヴィエラ獲得はシティが最有力であるが、まだ多くの課題が残っているようだ。