パンデフ、ヴィオラ移籍は不可能か

代理人:「投資をするとは思わない」
ラツィオFWゴラン・パンデフは23日、リーグ側からクラブとの契約解消を認められた。フリートランスファーとして移籍できる同選手には、インテルやユヴェントスのほか、イタリア国外のクラブからも関心が寄せられている。

パンデフに興味を示しているクラブの一つがフィオレンティーナだ。だが、パンデフの代理人パッラヴィチーノ氏はイタリア『レディ・ラジオ』に対し、ヴィオラ移籍は難しいだろうとの見解を示した。

「パンデフはフィオレンティーナに行く選手ではないと思う。彼らはあのポジションをカバーできているし、投資をするとは思わないね。それに、このレベルの選手に移籍金を投じることはないだろう」