ラツィオ、パンデフ問題を一般法廷へ

契約解消は「大きな間違い」
ラツィオは23日、リーグ側からFWゴラン・パンデフとの契約解消を命じられた。だが、クラブはこの裁決に納得していない。

クラウディオ・ロティート会長は決定を受け、イタリア『ラジオ・ラジオ』に対し、「すでに決まっていたことなんだ。だが、ここで終わりではない。私は諦めないし、それは誰もが知っていることだ。最終的に誰が勝つか、見てみようじゃないか」とコメントしている。

さらに、クラブの弁護士を務めるジェンティーレ氏は、イタリア『スカイ・スポーツ』に対し、クラブが一般法廷へパンデフ問題を訴える意向であることを明らかにしている。

「この裁定は大きく間違っている。選手の要求をも大きく上回るものだ。だからこそ、我々は一般法廷へ訴えるよ」