パンデフ、ラツィオ首脳陣を非難

「ロティートとターレはクラブにふさわしくない」
23日、ラツィオとの契約解消が認められ、フリーの身となったマケドニア代表FWゴラン・パンデフ。裁決を受け、同選手はイタリア『スカイ・スポーツ』に対し、ロティート会長とターレSD(スポーツ・ディレクター)を激しく非難している。

「ようやく悪夢が終わった。僕にとても悪いことをした人間から離れることができて、満足しているよ。ロティートとターレはラツィオのようなクラブにふさわしくないマネージャーだ」

「僕はずっとラツィオのサポーターのままでいる。ファンには感謝しなければいけない。彼らも苦しい時期を過ごしている。でも、僕が出て行く理由は、彼らも知っているはずだ」

「僕とレデスマ、ボネット、マンフレディーニは、練習するために端っこの小さなピッチへ追いやられた。まったく恥ずべきことだね」

また、パンデフは今季からチームを率いるダヴィデ・バッラルディーニ監督や、一部のチームメートに対しても不満を述べている。

「バッラルディーニにも失望した。彼からも良くないことを言われたよ。彼が困難にあるのは分かっていたけど、誠実な人間であるべきだった。チームメートの中にも、僕に対して何も言ってくれなかった人がいたね」

一方で、パンデフは今後について言及し、イタリアに残りたいとの希望を明かしている。

「これから2、3日休んで、それから今後について検討する。僕はイタリアに残りたいとすごく思っているんだ。居心地が良いし、たくさんの友達もいるからね」