パンデフ、ラツィオと契約解除に成功

16万ユーロの補償金とともに自由を得る
ラツィオがマケドニア代表FWゴラン・パンデフとの契約を解除した。

同選手は今年の夏に移籍を目指していたが、それがきっかけとなってクラブとの関係が悪化。干された形で残留となり、今シーズンは出番がない。

そこでパンデフは法的手段を用いて解決を図っていた。そして23日、選手側の弁護士であるマッティア・グラッサーニ氏が、レーガ・カルチョから契約解除を認められたと宣言した。

イタリア『ANSA通信』が、同氏のコメントを伝えている。

「パンデフの要求が認められた。よって、彼とラツィオの契約は解除となる」

「この判決についての書類は8ページに及ぶものになっているが、私はこれから落ち着いてそれを読むことにするよ」

パンデフは主張が認められたことに満足しているという。ラツィオとの契約解除により、これからフリーとして新しい所属先を探すことが可能だ。それに加え、ラツィオから16万ユーロの補償金が支払われることになるという。