マテラッツィ:「モウリーニョはスペシャル・ワン」

モウリーニョ監督とクラブに心酔

インテルのジョゼ・モウリーニョ監督は、2008年に夏にカルチョに足を踏み入れてから、イタリアのファンとメディアを説き伏せることができていないのかもしれない。しかしDFマルコ・マテラッツィは、出場機会を失っている現状にもかかわらず、同監督に対して大きな敬意を示している。

「モウリーニョはすべてを持っている」と、チャリティーイベントに出席したマテラッツィは記者に語った。

「彼は監督であり父親のようでもある。ジョークを好み、笑顔で、素晴らしい関係を築く方法を知っているんだ」

「モウリーニョはスペシャルだ。プレーできないときが来ても、彼を信じなければいけない」

「2012年までの契約を結ぶ前に、彼と話した。そしてオレの役割が何なのかを完璧に理解している」

マテラッツィは今シーズン、全コンペティションを含めて3試合でしか出場機会を得ていない。しかし、彼はクラブに委ねるだけだと語っている。

「オレが考えているのはインテルだけだ」と、彼は笑顔で話した。

「クラブはオレを有名にしてくれたし、多くの勝利を助けてくれた」

「家族のようなものだ。たった1分の出場にだって、価値があるんだ」