バルガス獲得を狙うビッグクラブ

最有力はやはりマドリーか

フィオレンティーナDFマヌエル・バルガスは、早ければ1月の移籍市場でレアル・マドリーに加入すると伝えられている。しかし、バルガスに注目しているのはレアル・マドリーだけではないようだ。

イタリア『レプッブリカ』によると、チェルシーやマンチェスター・ユナイテッド、リヴァプールを含むヨーロッパのトップクラブの多くが26歳のDFに関心を示している。また、チャンピオンズリーグ王者バルセロナやイタリアのミラノ勢も同選手に注目しているという。

ただフィオレンティーナのコルヴィーノSD(スポーツ・ディレクター)は、バルガスの後継者としてレアル・マドリーMFロイステン・ドレンテをリストアップしている。そしてレアル・マドリーは約2000万ユーロ程度のオファーを提示しているとも伝えられている。