マイコン、ユーヴェ戦出場停止か?

審判への暴言で一発退場
21日のセリエA第13節で、ボローニャに3-1と勝利したインテル。だが勝負が決まった後半ロスタイム、副審に暴言を吐いたとして、DFマイコンが一発退場となってしまった。インテル側はマイコンの発言を副審がスラングと取り違えたとしているが、マイコンには2試合の出場停止が科される可能性があるようだ。

2試合となると、29日のフィオレンティーナ戦に続き、マイコンは12月5日に行われる2位ユヴェントスとの直接対決にも出場できないことになる。ジョゼ・モウリーニョ監督は大一番に向け、新たな解決策を見つけなければならないだろう。

そのモウリーニョ監督は試合後、「審判の決定には納得できない。こういうケースでは、イエローカードになる選手とレッドカードになる選手、処分されない選手がいる。判定に一貫性が必要だ」と苦言を呈している。