ミリート:「カンプ・ノウへ勝ちにいく」

ボローニャ戦で1G1Aの活躍
インテルは21日、セリエA第13節でボローニャを3-1で下している。先制点を挙げ、カンビアッソの3点目をアシストするなど、好パフォーマンスでチームを勝利に導いたのが、FWディエゴ・ミリートだ。

試合後、ミリートはイタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューで、勝利への満足感を表すとともに、24日のチャンピオンズリーグ・グループリーグ第5節、バルセロナ戦でも白星を目指すと意気込みをあらわにしている。

-試合前にバルセロナのことは考えませんでしたか?
「僕らはこの試合のことを考えて、1週間練習してきた。今日の試合より、バルサ戦のことを考えているだろうと思われていたみたいだけど、僕らはこの試合がとても重要なものだということが分かっていたんだ。今月は大事なんだよ。クリスマス休暇までにできるだけ勝ち点を稼ぐことが大切なんだ。チームは素晴らしい試合をしたと思う。勝てて満足だよ」

-バロテッリが大きなゴールを決めました。

「そうだね。重要なゴールだった。彼が大切な選手だということは、僕らも分かっている。今日はゴールを決め、チームが勝ち点3を得るために助けてくれた。彼は落ち着かなければいけないのさ」

-カンビアッソへのアシストは素晴らしかったですね。
「彼のことをうれしく思うよ。カンビアッソはこの上なく素晴らしい選手というだけでなく、友達だからね。彼が見事なゴールを決めてうれしいし、僕らはあれでより落ち着くことができた」

-バルセロナ戦では勝ちにいくのですか?
「もちろんさ。どの試合でも勝ちにいかなければいけない。バルセロナのことはリスペクトしているよ。最強のチームだからね。だけど、僕らは素晴らしい試合をして、結果を残すために、敵地へ向かうんだ」