ヨベティッチ:「フィオレンティーナは運命」

ビッグクラブ移籍に関心を見せず

フィオレンティーナMFステファン・ヨベティッチが、自身のアイドルが元アルゼンチン代表FWガブリエル・バティストゥータであったことを明らかにし、長い間同クラブでプレーしたいと語った。

開幕から好パフォーマンスを披露するヨベティッチには、ヨーロッパのビッグクラブからの関心が伝えられている。特に先週のチャンピオンズリーグ、リヴァプール戦での活躍が大きな話題となったが、ヨベティッチは自身の将来はフィレンツェにあると主張している。

「交通面は嫌だけど、イタリアは特別な場所だ」と、ヨベティッチはイタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』でジョークを交えてコメントしている。

「僕が移籍を語ったことはないよ。僕はここにいるしね。常にそれを信じてきたんだ。メッシとともに、世界で最も強い選手であるカカーとイブラヒモビッチはスペインに行くことを選択したけど」

「ここにいることができてうれしいし、長い間プレーしたいと思っている。フィレンツェは運命だったんだよ」

「パルチザンにいた時、携帯電話でバティストゥータのゴールを撮ったんだ。昨シーズンは異なるフットボールへの適応に苦労した。よりテクニカルだったし、難しく、タフだった」

「でも今シーズン、リヴァプールとの試合があった夜はキャリアで最も美しい夜だった。今、僕は昨シーズンよりも自信を持っているし、落ち着いている。フィレンツェからの愛情、プランデッリ監督からの信頼を感じているんだ」