コラロフに2試合の出場停止

コンテ監督は“執行猶予”
23日に行われたセリエA第5節のパルマ戦で退場となったラツィオDFアレクサンドル・コラロフに、2試合の出場停止処分が下された。同選手はパルマ戦で主審に激しく抗議し、暴言を吐いたとして処分を科されている。また、コラロフには5000ユーロの罰金も科された。

一方、ウディネーゼ戦で危険なタックルを見舞い、この試合2枚目のイエローカードを受けて退場となったミランMFマシュー・フラミニは、1試合の出場停止で済んでいる。また、アタランタMFトーマス・マンフレディーニも同じく1試合の出場停止処分を下された。

カターニア戦で退席処分を命じられたアタランタのアントニオ・コンテ新監督は、3000ユーロの罰金処分だけに終わっている。同監督は“執行猶予”という形で、次節キエーヴォ戦もベンチから指揮を執ることが可能となった。