デ・シルヴェストリ:「ロティート会長から離れた」

ラツィオを去りたかったわけではないと強調
ラツィオからフィオレンティーナへ移籍したDFロレンツォ・デ・シルヴェストリが27日、新天地での入団会見に臨んだ。同選手はこの中で、下部組織から過ごしたラツィオを離れたかったのではなく、ロティート会長と問題があったことが移籍理由だと話している。

「9年間を過ごしたラツィオを離れるのは辛かった。でも僕は、ラツィオからではなく、ラツィオの会長から去ったんだ。あのユニフォームで感じた気持ちは素晴らしいものだったし、ラツィオファンのことはずっと忘れない。僕を獲得したいという意欲を示してくれたフィオレンティーナとコルヴィーノSD(スポーツ・ディレクター)には感謝している」

「ミラン?彼らが関心を示してくれたのは事実だ。でも僕は、自分が成長できるような、過度の重圧ではなく、適切なプレッシャーを感じられるフィレンツェを望んでいたんだ。ロティート会長と何があったかは言えない。処分対象にされてしまうからね」