モウリーニョ、スーパーカップ敗退も自信は変わらず

「自分たちが偉大なチームだと自覚している」
先日のイタリア・スーパーカップでラツィオに1-2と敗れたインテル。だが、シーズンを前にして、ジョゼ・モウリーニョ監督の自信は揺らいでいないようだ。13日、同監督は記者会見で次のように話している。

「ラツィオ戦の結果については、期待していたものではなかったし、もちろんガッカリしている。だが、今シーズン、本当にうまくやれるだけの偉大なチームだという自覚に変わりはないよ。だからこそ、私は批判も意見も気にしていない。そんな必要がないんだ。大事なのは、ピッチ上で見られることだし、自分たちがどう感じているかなんだよ」

「以前は、クオリティーのあるプレーを目指すことが苦悩だった。だが今は、それもできているし、全員にとって大きな喜びとなっている」

なお、インテルは14日、ミラン、ユヴェントスとの親善試合「TIMカップ」を行う。モウリーニョ監督はこの試合に向けて、「代表戦があったから、完全なチームでやることができなかった。だから、明日は一部の若手や、ラツィオ戦に出られなかったり、少ししか出なかった選手たちに機会を与えるよ」と話している。