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ロッキ:「インテルより優れていた」

ラツィオは8日、イタリア・スーパーカップでインテルを2-1と下し、今シーズン初のタイトルを獲得した。インテル側はラツィオの先制点がハンドだったと主張しているが、キャプテンのFWトンマーゾ・ロッキはイタリア『ラジオ・ラジオ』に対し、自分たちの勝利が正当だと強調した。

「僕らが勝ったということは、僕らの方が優れていたということだ。サッカーでは、勝った者が常に正しいんだよ」

「インテルは素晴らしいクオリティーを持っており、ボールを回せる選手たちがいる。勝つためには、注意深く守って、カウンターを狙わなければならなかった。彼らの方が上なのは事実だけど、僕らはプレーだけじゃなく、チームとして勝利にたどり着いたんだよ」

「まとまることが必要だった。そして、ラツィオは実際にそうだったんだ。僕らはチャンスが訪れた時に、相手に深手を負わせることができたんだ。3分間で2ゴールを決めてね。満足しているよ。マウリのアシストのお陰で、僕は胸トラップから見事なゴールを決めることができた」

「(GK)ムスレラは素晴らしかったね」