イブラ移籍話が再燃 バルサとインテルが会談

モラッティ会長が接触を認める
インテルのモラッティ会長が16日、バルセロナのラポルタ会長とFWズラタン・イブラヒモビッチの移籍に関して会談したことを認めた。同会長は「ラポルタとイブラヒモビッチ、(サミュエル・)エトーについて話した」と述べており、以前に浮上したトレード話の再燃が注目される。

イタリア『スカイ・スポーツ』によると、バルセロナはラポルタ会長とベギリスタインTD(テクニカル・ディレクター)がミラノを訪れたという。スペイン『スポルト』は、バルサのミラノ訪問はウクライナからスペインへ戻る際に立ち寄っただけと伝えているが、モラッティ会長のコメントが両者のコンタクトを明らかにした形だ。

イブラヒモビッチについては以前にもエトーとのトレード説が浮上している。『スカイ・スポーツ』が報じたところでは、バルセロナは4000万ユーロの移籍金に加え、エトーとMFアレクサンドル・フレブも交渉に織り込んでいるそうだ。

バルセロナはバレンシアFWダビド・ビジャの獲得が難航している。一方、インテルは16日にフレブ獲得の可能性が報じられたばかり。今後の展開から目が離せなさそうだ。