ダゴスティーノ、マドリー移籍は実現可能?

スペイン・メディアは悲観的だが…
リヴァプールMFシャビ・アロンソやローマMFダニエレ・デ・ロッシの獲得が難航し、レアル・マドリーはウディネーゼMFガエターノ・ダゴスティーノに関心を示している。マヌエル・ペジェグリーニ監督は、ユヴェントスへの移籍が実現しなかった同選手の獲得を望んでいるようだが、スペインのメディアはウディネーゼが2500万ユーロという大金を求めていることから、移籍実現は難しいと報じている。

だが、イタリアのメディアが報じるところでは、マドリーのペレス会長とウディネーゼのポッツォ会長が、13日月曜に会談する予定だという。ウディネーゼの2500万ユーロという移籍金が、代替選手を織り込むことで“割引”される可能性もあるそうだ。一方で、ダゴスティーノ本人は次のように述べており、マドリー移籍を望んでいるようである。

「興奮しているし、ナーバスになっている。レアル・マドリーでプレーするのは、世界中すべての選手にとっての夢だろう。だから、僕がそういう状態になっているのは、当然のことだよ。マドリーの関心はうれしく思っている」

「とても満足しているけど、オフィシャルには何も知らないんだ。今は代理人しか話すことができない。僕はウディネーゼで集中しているからね。マドリーの新加入選手たちのお披露目は、テレビで見ていた。マドリーはサッカー界で他にはないクラブだ。とてもスペクタクルだよね。今は、どこへ行くべきかを言ってくれる連絡を待っている」