イブラ代理人:「マドリーともバルサともコンタクトはない」

インテル残留を強調

去就が騒がれているインテルFWズラタン・イブラヒモビッチの代理人ライオラ氏が29日、イタリア『La politica nel pallone su GR Parlamento』のインタビューに応じ、あらためて同選手のインテル残留を強調している。同代理人によれば、移籍が噂されるレアル・マドリーやバルセロナとのコンタクトはなかったそうだ。

「マドリーにもバルセロナにも連絡されていない。誰かが8月30日までにインテルと合意したら、その時は我々も動くだろう。現時点では何もないんだ。もし何かあったとしたら、インテルが決めることだよ」

「オファーがあったとしても、私を通じて行われたものではない。最近はモラッティ会長と連絡していないし、その必要もないんだ。すべてが落ち着いているんだよ。イブラヒモビッチは家族とバカンスに行っている。完全に冷静だよ。彼は常に全力を尽くしてきた。ファンとの関係で修復しなければいけないことなどない。彼は常にあらゆる力を注ぎ、結果をもたらしてきたんだ」