ローマとの契約更新を望むブリーギ

「交渉を待っている」

ローマに所属するMFマッテオ・ブリーギの代理人ヴァンニ・プッツォーロ氏が、2012年でローマと契約満了となる同選手の待遇について、より良い待遇に値するとコメントしている。

イタリア『スポルト・メディアセット』に対し、プッツォーロ氏は次のように語っている。

「我々は契約について話し合うことを待っているところだ」

「マッテオはローマ残留を望んでいる。彼は2012年まで契約を結んでいて、チームやファンとの関係も良好だ」

またプッツォーロ氏は、インテルへ移籍するのではという報道を否定している。

「私はその噂を完全に否定するよ。何ヶ月か前に、その噂は聞いたが、インテルから連絡はきていない。そして我々もインテルの首脳陣に連絡をとっていない」

「私に言えることは、1月にミランがガットゥーゾをケガで失った時に連絡をとってきたということだ。ただ繰り返すが、我々はローマに非常に満足している」