ピルロ代理人:「我々は契約を遵守する」

ミラン残留を示唆?

ミランMFアンドレア・ピルロは先日からチェルシーへの移籍を噂されている。恩師であるカルロ・アンチェロッティ監督がチェルシーの指揮官に就任したことに加え、ミランのベルルスコーニ・オーナーが先日、高額オファーが届けばピルロを放出することも厭わないという姿勢を示したため、その去就に関する報道は加熱している。

ピルロの代理人ティンティ氏は24日、ミランのオフィスでガッリアーニ副会長らと会談した。終了後、イタリア『スカイ』のインタビューに対し、ティンティ代理人は次のように話している。

「ピルロはミランの選手だ。契約を結んでおり、我々は契約というものを遵守する。ガッリアーニとは別のことを話したんだ」

ティンティ氏は同じミランのFWマルコ・ボリエッロの代理人でもある。同選手についての話だったかを尋ねられたティンティ氏は、「彼は重要な選手だよ」とコメントするにとどまった。