ユーヴェ、ディアラに加えガゴとV・ニステルローイも?

ディアラ獲得は来週に持ち越し
先日、レアル・マドリーMFマアマドゥ・ディアラへの関心が伝えられたユヴェントス。クラブのセッコSD(スポーツ・ディレクター)は、マドリー幹部と交渉をするためスペインに向かい、買取オプション付きの1年レンタルを申し入れたようだ。マドリー首脳陣はディアラが売却の対象であることを認め、移籍金を2000万ユーロに設定しているものの、トレードを受け入れるつもりはないという。両クラブの話し合いはしばらく行われたが、合意は来週に持ち越されることとなっている。

また、ユヴェントスはマドリーからMFガゴの獲得も狙っているという。しかし、ディアラ側とは条件面で合意している一方、ガゴとはまだ一切の合意がされていないため、獲得まで長い道のりになるだろう。

だが、これだけではない。FWトレゼゲの売却で少なくとも1000万ユーロの収入を見込んでいるセッコSDは、早急にこの問題を片付けてしまいたいようだ。もし、アトレティコ・マドリーがレアル・マドリーにFWフォルランを売却すると、ユーヴェはアトレティコにトレゼゲを売却することになるかもしれない。ユヴェントスとしてはディアラ獲得交渉にトレゼゲを織り込むことを考えていたが、マドリー側がこの提案を拒否している。さらに、ユヴェントスはFWファン・ニステルローイとのトレードの可能性も探ったが、マドリーからの返答は冷たかったようだ。

一方で、ウディネーゼMFダゴスティーノ獲得交渉では今後の進展が予想される。ウディネーゼ側が、ユヴェントス幹部と会談する準備をしているのだ。ウディネーゼ首脳陣は、要求していた2500万ユーロから多少の値引きをすることになるという。

ソース:『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙